健康経営優良法人2022に認定されました


経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度にて「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」に認定されましたのでお知らせいたします。


コロナ禍で申請が叶わず2021年を飛ばしましたが、2020年に続き2回目の認定となりました。テレワークの実施で環境が異なる中、健康に働ける環境づくりについて真剣に考え、取組んでいます。


▶ 取組み内容は以前のブログをご覧ください。  健康経営優良法人の取組みをご紹介!



 今回達成したポイント 


弊社では「健康づくり」というメールをほぼ毎月配信しています。 内容は栄養の摂り方から禁煙の促しなど様々ですが、今年は2名、禁煙に達成しました。

いずれも社員自ら健康を考えて自発的に努力した結果ですが、健康について意識する習慣の提供は叶ったと感じています。

 未達成だったポイント 


残念ながらブライト500には認定されませんでした。 大阪では1717社が健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)の認定を受けましたが、ブライト500の認定は42社のみでした。 初めての申請でしたので、諦めずに続けます!

 また、今回の認定基準の中では、食への取組みが最も難しく感じました。

本社では、2020年よりテレワークの任意継続を行っている為、それまで社内に配置していた健康食品(青汁など)や掲示物による案内が困難な上、食生活についての会話の機会も少なく、アンケートとメールの案内のみに留まりました。


 

2023年の認定に向けて

 

2023年の認定に向けた取組みは、すでにスタートしています。 認定基準は前回と異なっており、2023年にはどの様な要件が追加されるかは分かりません。

その為、運動の促進・健康を意識する習慣づくり等は継続して行い、未達成ポイントの食生活に関する部分には、アプリの導入など何か新しいアイデアを取り入れたいと考えています。SOARIGではこれからも、「健康が見える環境づくり」が社員の健康と安心への第一歩であると捉え、健康経営に取組んでいきます。