その転職、待った!SES「光と闇」徹底ガイド
- 広報担当

- 2025年10月21日
- 読了時間: 3分
転職を考えるエンジニアの皆さん、「SES」という選択肢をどう見ていますか?「若手向け」「案件ガチャ」といったイメージも聞かれますが、実は経験を活かしたキャリアチェンジやスキルアップの場ともなり得ます。
一方で、注意すべき点があるのも事実。後悔しない転職のために、SESの「光」と「闇」を理解し、企業を見極める目を養いましょう。

SESの「光」:経験者だからこそのメリット
戦略的なキャリアチェンジ・スキルシフト:
これまでの経験を活かしつつ、新しい技術領域(クラウド、AI、データサイエンス等)や別業界のプロジェクトに挑戦しやすい。
特定技術を深く追求できる良質な案件に出会える可能性も。
高待遇の可能性(企業・スキル次第):
スキルや経験が評価されれば、高単価案件にアサインされ、高い給与を得られることも。
ワークライフバランスの調整:
契約ベースで働くため、比較的勤務時間の管理がしっかりしている現場も多い。

SESの「闇」:経験者が陥りやすい注意点
キャリア停滞・スキルミスマッチのリスク:
希望と異なる案件や、自身のスキルレベルに合わない単純作業・レガシー案件に「塩漬け」にされる可能性(案件ガチャ)。
会社都合でキャリアプランと無関係な異動も。
給与の頭打ち・不透明な評価:
多重下請け構造の下層では、スキルに見合った評価や報酬が得られにくい。
客先評価が自社評価・給与にどう反映されるか不透明な場合がある。
マネジメント経験・自社貢献の機会不足:
客先常駐が基本のため、自社でのチームリードやマネジメント経験、
事業への貢献実感を得にくい。
帰属意識が持ちづらい。
失敗しない!エンジニアが安心安全なSES企業を見抜くポイント
給与体系の明確さ:
スキルに見合う報酬が得られるか?給与テーブルや評価基準は公開されているか?
案件の質と選択肢(営業力):
プライム案件や上流工程、希望技術の案件が多いか?案件選択にある程度の自由度があるか?
キャリア支援体制:
経験者向けのスキルアップ支援や、長期的なキャリアパスの相談ができるか?
フォロー体制と企業文化:
営業担当との連携は密か?エンジニアを大切にする文化があるか?
まとめ
SESは「企業選び」が全てと言っても過言ではありません。
特にキャリアの方向性が重要になる30代にとって、SES企業が自身のスキルと経験を正当に評価し、次のステップにつながる機会を提供してくれるかどうかの見極めが不可欠です。
給与、案件内容、キャリア支援などをしっかり確認し、納得のいく転職を実現してください。
株式会社SOARIGでは、エンジニア一人ひとりのキャリアと真摯に向き合い、スキルに見合った評価と成長機会の提供を通じて、この記事でお伝えしたようなSESの「光」を追求しています。
あなたの経験を活かし、さらにキャリアアップできる環境がここにあります。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ当社の採用ページをご覧ください。
株式会社SOARIGは、あなたの応募を心よりお待ちしています。



コメント